未来につなごう ふるさとの郷 高倉

神秘の森づくり

神秘の森づくりのために

せせらぎと自然を残す

  • 神秘性を持たせる
  • 人工的に手を加えない
  • 自然のまま残す
  • せせらぎを残す
  • 落葉樹の植林(特に山桜)
  • 木漏れ日のある林へ
  • 昆虫の多い森を蘇らせる

おかねが井戸の復活

  • おかねが井戸の復活
  • 井戸に説明看板をつける
  • 井戸の周りに石積み

散策路や丸太橋の整備

  • 散策の整備
  • 丸太橋をつける

事業計画

市民が中心となって取り組むもの
(概ね5年以内)

  • "ふろいで"を憩いの場にするための提案をする。
  • おかねが井戸の復活と看板設置の提案をする。
  • 植林する樹種について提案する。
  • 間伐材を使って、橋やベンチを作る。
  • 散策路にチップを敷く。

市が中心となって取り組むもの
(概ね10年以内)

  • せせらぎの自然を残すため、おかねが井戸周辺の樹林地整備を進める。
  • おかねが井戸を復活させ、水源の確保を図る。

市民と市が協働して取り組むもの

  • 散策路や丸太橋の整備をする。
  • 植林地に植樹する。
  • おかねが井戸及び周辺に看板を設置する。

※ 平成17年策定

2016年の状況

  • "ふろいで"は経営難のため、一旦閉鎖した後、改修して福祉事業所へ貸し出し。
  • おかねが井戸の再生事業は進捗なし。
  • 周辺樹林地の整備も未実施。
  • 2011年~2012年にかけて、2回 延べ250本の、在来樹木を植栽。
  • 橋やベンチは、2003年以降にNPO法人 里山サポートクラブが設置したが、老朽化が進んでいる。
  • 散策路へのチップ敷設は未実施。

2017年以降の事業展開

  • 現在、進捗していない事業を進める。
  • まずは、おかねが井戸の再生が急務。
  • 新たな問題として、高木化した樹林の更新が必要。(弊害として、近隣から数千羽のカラスが集まり、大規模ネグラを形成。周辺の農業や市民農園への被害が顕在化している。)
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