未来につなごう ふるさとの郷 高倉

高倉ふるさとづくりの会

高倉ふるさとづくりの会とは

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高倉地区約750名の住民全員を会員とする地縁団体。
鶴ヶ島市農業交流センターに事務局をおき、「高倉菜の花まつり」(4月)「高倉ふるさとまつり」(10月)のイベントを中核的な活動として、景観形成活動・農地の保全活動・市内外からの団体来訪客の対応・社会福祉法人との協働等を展開している。
高倉上自治会・高倉下自治会・日枝神社氏子会・高倉獅子舞保存会などの団体が関連団体として存在する。

高倉ふるさとづくりの会会則(PDF:72KB)

高倉ふるさとづくりの会ストーリー
story

昭和44年、高倉地区内の若者15名で「清和会」を発足。それまでヤブになっていた池尻池周辺の柴を刈り、そこで魚釣り大会を主催する他、住民の演芸会を主催するなど、地域の活性化に寄与した。
昭和57年に会は解散したものの、地域への思いは、高倉ふるさとづくりの会へと受け継がれていく。

都市化が進む中、荒廃していく農地や山林の現状を憂い、「農の息づく一体の農村景観を守り育てていこう」と、平成12年、自治会長、共同作付組合会長、農業委員等、地元リーダーを含めた27名の有志により「高倉ふるさと研究会」を設立。
研究会では、できる事から始めようと、菜の花と鯉のぼりによる景観づくりと菜の花祭り開催の他、住民の意識調査を実施した。

「地域の活性化には住民一人ひとりの参加が必要」と、平成13年4月には、「高倉ふるさと研究会」を発展的に解散し、非農家を含む全ての地区住民からなる「高倉ふるさとづくりの会」を結成した。
役員には、なるべく地区内の個別の団体に関わりのある人を組み入れ、その人に伝達役・取りまとめ役になってもらった。
また、役員会での結果等は随時「ふるさとづくり通信」に掲載し情報の共有化を図ってきた。

高倉ふるさとづくり憲章

すんだ空気のもとに広がる農地、連なる屋敷林、ゆるやかに流れる飯盛川。
春には花が咲き乱れ、夏には蝉時雨につつまれ、そして秋には獅子舞が奉納されます。
これら先人から引き継いだ高倉の自然、文化、景観は私たちの誇りであり、かけがえのない財産です。私たち高倉ふるさとづくりの会は、これらの財産を守り、育み、そして、さらに豊かな生活空間をつくり、次の世代に引き継いでいきます。

ふるさとづくりの活動指針

1
高倉のみんなが喜ぶふるさとづくり
2
自然を愛し、自然を活かすふるさとづくり
3
農業を育み、農地を守るふるさとづくり
4
高倉の活性化につながるふるさとづくり
5
獅子舞を始め高倉の文化を守るふるさとづくり
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