未来につなごう ふるさとの郷 高倉

農福連携

農業と福祉の連携について

Agriculture

社会福祉法人等による農業分野への取組が浸透してきているという福祉サイドの状況と、担い手の高齢化が進み、労働力不足の深刻化・耕作放棄地の増加という問題を抱える農業サイドの状況をマッチングし、農業と福祉が連携することで課題解決をはかろうという農林水産省が推進している施策です。
就労系障害福祉サービス事業所等を利用する障がい者が様々な農作業に従事し、障がい者の農業分野での就労を促進するため、農家と就労系障害福祉サービス事業所との農作業受委託のマッチング支援を行うほか、特産品生産に係る支援など受注体制強化のための取り組みを行っています。

特定非営利活動法人 こすもす作業所(就労継続支援B型)

2011年より高倉地区の農家と、農地利用権設定を行い営農をしている福祉団体です。
高倉ふるさとづくりの会以外にも、(特非)自然環境復元協会のレンジャーズプロジェクトとの協働経験もあります。
現在、高倉地内でのレストランや作業所の開設を目指しています。

鶴ヶ島市障害者支援ネットワーク協議会(略称:Sネットワーク/事務局:鶴ヶ島市社会福祉協議会)

『地域福祉を促進するとともに、障害のある方もない方も誰もが地域で安心安全に暮らしていける共生のまちづくりを目指し』2013年7月に設立されました。鶴ヶ島市周辺地域を中心に活動する障害者団体、ボランティア・市民活動団体、事業所、関係機関がネットワークを構築し、さまざまな事業を展開しています。ネットワークに参加している団体の中にも、すでに農業や農産物の販売・農産加工に取り組んでいる団体もあり、今後の連携強化が期待されています。

S network
ノウフク ふるさと高倉通信

高倉ふるさとづくりの会では農業と福祉を連携した「農福連携」の取り組みを継続的に進めています。
活動内容の詳細はPDFをダウンロードしてご覧ください。
イベントの様子はお知らせで更新しております。詳しくはこちら

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